大阪市に住んでいる方。。。知ってますか?(フェスティバルゲート事業の再生提案競技の実施について)
フェスティバルゲート事業の再生提案競技の実施
フェスティバルゲート事業の再生案を民間から募集してます。以前地下鉄の吊り広告で見ました。
どんな人たちが応募するのだろうか?
そして、どんな案がでて、そして、採用されるのだろうか?
スケジュール
(1) 募集要項配布
平成16年5月13日(木)~5月14日(金)
午前10時~正午及び午後1時30分~午後4時
(2) 応募登録
平成16年5月24日(月)
午後1時30分~午後4時
(3) 提案書類提出
平成16年7月16日(金)
午後1時30分~午後4時
(4) 提案競技終了
平成16年8月末日頃予定
大阪市交通局が所有している霞町車庫跡地を有効に利用するため、土地信託方式で整備を進めてきた霞町用地土地信託事業土地に1997年に249億円かけて「フェスティバルゲート」をオープン、利益を出そうとした。
しかし、その6年後の2004年に経営破たん!
(今のフェスティバルゲートの現状と土地信託事業の内容については、篠原雅武さんがlog osaka web magazine 書かれている都市文化研究報告2003の新世界アーツパーク事業 がわかり易い。今のフェスティバルゲートの現状 土地信託事業)
この経営破綻の責任は誰にあるのだろうか?
内容がよくわかってないので、コメントできないが、受託者の銀行か委託者の大阪市か、それとも何も言わない大阪市民か?
責任が誰にあるか明確にわからないのが、問題なのかもかも。。。
(以下Kyoto Shimbun(電子版) 2004.03.26 Newsを引用)
200億円負担の議案を可決
フェスティバルゲート破たん
大阪市の土地信託事業の複合娯楽施設「フェスティバルゲート」(同市浪速区)の経営破たんをめぐる民事調停で、大阪市議会は26日、市が約200億円を負担して信託銀行3行との契約を解除する大阪簡裁の調停案を受け入れる議案を、自民など与党3会派の賛成多数で可決した。調停は29日の次回期日で成立することが確実になった。
経営破たんの原因を検証する調査委員会を設けて市の責任を明らかにすることや、今後の経営に市が公金を一切支出しないことなどが付帯決議された。
同市は第3セクター3社の経営再建をめぐり、2月に特定調停で463億円の負担が決まっており、相次ぐ巨額負担に批判が強まりそうだ。
調停案によると、今年9月いっぱいで信託契約を解除し、市が債務相当額の約380億円(9月30日時点の見通し)を3行に支払い、3行が解決金として市に180億円を支払う。
審議ではこれまで、経営に失敗した銀行の責任を問い「裁判で争うべきだ」(自民市議)との意見も出たが、事業を継続すれば累積損失が拡大する恐れが強く、解決金の額を評価する声もあり、与党会派が受け入れた。
3行はUFJ、中央三井、三菱の各信託銀行。信託期間は1991-2021年だが、赤字続きのため3行が02年、事業形態の変更などを求め調停を申し立てた。
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